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モミジバルコウソウ

モミジバルコウソウ
10月も今日で終わるのに、いつ、花が終わるのかわからない。毎日絶える事なく新しい花が咲いている。原産地は熱帯アメリカ。ヒルガオ科。写真ではなかなか本当の色が出ない位、美しい赤。花と葉をじっと見ていると、ここは南国か?
と、言ってしまいそうになる。

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サザナミスズメ

サザナミスズメ
びっくり!
越冬蛹と思っていたのに、羽化した!
羽が伸びていない、失敗かもしれない。10月2日に採集しているので、約3週間で出てきた。温暖化をしっかり身体で感じているのは、人間でなく、昆虫なんだ。

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オニグモの糸

オニグモの糸
オニグモが残した一本の糸、今日まで雨にも風にも負けず残っていた。今日は朝から天気は荒れ模様、この糸は今日で切れると思った。案の定、夜見たら糸はなかった。オニグモが消えてから20日。命綱だった糸。生きる工夫が一本の糸から見えた。

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ヒラタグモ

ヒラタグモ
ベランダにあった!
ただ家主はいない。この巣を見た時、放射線状に放たれている糸は獲物を捕るためのものだということがわかった。この糸にも、すごい工夫がありそうだ。だんだん面白くなってきたぞ!

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クモの巣

クモの巣
ちょっと古い壁ならみることが出来る。ヒラタグモの巣。小さなものから大きなものまでいろいろある。
開けて見ようとしたら、中にいるヒラタグモがおたおたしていたのでやめた。
それにしても、放射線状に張る糸はバランスが見事だ。

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ジョロウグモ

ジョロウグモ
お尻の赤が目立ってきた。昼間は中央で下向きに陣どっていることが多いのだが、夜はゆっくりと歩いている姿を見かける。時たま、飛んで来る小さな蛾、網にかかりそうでかからない。それでも、昼間の危険率に比べれば、夜は安全だ。ゆっくり歩くジョロウグモを見ていると闇の中もいいもんだと感じるから不思議だ。

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ハラビロカマキリ

ハラビロカマキリ
昨日はコカマキリ、今日はハラビロカマキリに出会った。まだ姿、色が美しい。

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チャドクガだ!

チャドクガだ!
近所の家の壁にいた。
しかも、交尾中。
下に入り込んでいるのが♀のようだ。
勿論、採集なんてしなかったよ!
さわったら大変!だよね。

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秋色だ!

秋色だ!
ハリカメムシがミズヒキの葉と同じように枯れ色だ。虫はえらいなー!
生きるための工夫が出来ている。私といえば、まだ夏服。風邪ひくに決まってるよね!うー!さみーい!

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この卵は?

この卵は?
ハキリバチの穴の上の隙間にあった。1センチ位の大きさ。爬虫類だろうか?
覗いてみるもんだ。

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ハキリバチの穴

ハキリバチの穴
この前見た穴は葉っぱで塞がれていた。ハキリバチは着実に仕事をしていた。
自然は時間とともに動いている。

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ジョロウグモ

ジョロウグモ
北の丸は私の昆虫観察のフィールド。ジョロウ通り、クサグモ通り、カメムシ通り、ムラサキツバメシジミ通り、トンボ池、ナガサキアゲハがやってくるカラスザンショウ、ウチワヤンマが必ずとまる木、ウラギンシジミの越冬場所、ゴマダラチョウの越冬するエノキ、いつ行っても見回りが楽しい。今年はジョロウの数がとても多い。それに較べヤマボウシの実がなっているのにアカスジキンカメムシの幼虫がいない。

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アリグモ

アリグモ
先日見に行ったスダジイの葉巻の中がアリグモの巣だった。開けた瞬間、クモが飛び出してびっくりした。アリによく似たアリグモ。葉っぱなんかに住んでいるんだね!

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ウスミドリナミシャク

ウスミドリナミシャク
いつもの通り道、神社のケヤキに薄緑の苔が付いているのが気になったので、近づいてみると小さな蛾がピターと樹肌にとまっていた。薄い緑色が銀色に光る。へー!こんな蛾がいるんだ!図鑑で調べると、幼虫はマキを食べるとあった。暖地性の蛾。

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カノコガ

カノコガ
イボタノキで飼育しているカノコガはゆっくりだが成長している。今、1センチ位。色も変わらず、あまり変化しない。幼虫で越冬するらしい。

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都会の自然

都会の自然
先日であえた、ビロウドハマキの発生木を探しに行った。古い小学校の裏道に2本のスダジイを見つけた。いいかんじだ。でも姿を見ることは出来なかった。帰り道、石塀に沿って歩いていると、目の前を虫が横切って、足元に近い石塀の小さな穴に入っていった。瞬間だったが、緑色の葉っぱを持っていたのが見えた。こんなところに巣があるんだ!記録写真を撮ろうとカメラをむけたそのとき、ハキリバチが顔を出した。
おっ、おっと言っている間にピューと飛んで行った。

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オニグモ

オニグモ
いくつかの写真を見ていると胸がキュンとする。何処にいったのかなあー?
♂についていったのだろうか?今日、降りたと思われるところを探してみたがわからなかった。もう、餌を食べないのだろうか?
不思議が一杯でオニグモのことが忘れられそうにない。

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ウラナミシジミ

ウラナミシジミ
萩の花にやってきた、いつ見ても綺麗な模様のシジミ蝶だ。花を求めてさ迷う蝶、何処まで飛んで行くのだろうか。今年は10月に入っても気温が高い。

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オニグモ

オニグモ
さようなら、オニグモ。
昼間は確かに隠れ家にいた!でも、いまはもう姿が見えない。せっせと網を張るあのオニグモがもう見られないのかと思うとなんだかとっても淋しいぞー!
産卵の準備だろうか!
一度だけオスのような小さめのクモがさっと逃げるのを見た事があったけどーー。まあ、頑張って無事産卵しますように。

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シロオビノメイガ

シロオビノメイガ
のめいが亜科の蛾、はじめまして!小さいけど模様がはっきりしていて覚えやすい。この手の蛾の形が頭に少し記憶された。昼間活動する。今日はマエアカスカシノメイガにも会えた。
それから、ジョロウグモの♂が見当たらない。結婚の時期が終わりに近づいたようだ。

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ビロードハマキ

ビロードハマキ
会えるなんて夢のようだ!原色日本蛾類図鑑の表紙を飾る蛾。いつかきっと会えると思っていた。それにしても北の丸に行く手前の道だった、小さめのキタテハ?と、でも飛びかたか違う蛾だ!追い掛けた!石崖に止まった。近づいてみると図鑑の蛾がそこにいた。

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サザナミスズメ

サザナミスズメ
毎年、家の前の道にあるモチノキにやってくるスズメガだ。これも綺麗な模様、漣のような白い線がなかなか芸術的だ。また、飼育箱が増えてしまった。
ありゃりゃ!
まいった、まいった!

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オニグモ

オニグモ
今夜は小さな蛾が餌になっていた。話しかけられそうな距離にスタンバイしているオニグモが愛しく感じられる、なんて変?でも、毎日会っているとこれは自然な感情じゃない?
おやすみ!オニグモ!
大きい餌くるといいね。

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