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ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン
日当たりに静止しているのをみつけた。無事越冬したのだろう。幼虫は昼夜を問わずよく食べる。スミレが伸びる余裕がないかも知れない。高尾山のスミレは大丈夫だろうか?開けた草地があれば1500メートルの高さでもやってくる。としたら心配だねー。

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トックリバチの巣

トックリバチの巣
初めて見た!
大感激!
直径15ミリ位の大きさ。
想像していたより、はるかにちいさなものだった。
ハチはどうやって作るのだろう、というより何故このかたちなの?実に巧妙に出来ている。自然界には人間の想像をはるかに越える造形物がたくさんあるね!

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間違いだ!

間違いだ!
オオミズアオでなかった!今日採集してわかった。
蛹は空!繭は小さい!
うーん、わからない。

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オオミズアオ

オオミズアオ
神社のケヤキに付いている樹名板をめくってみた。
どうやら、オオミズアオの繭のようだ。このあたりでも、オオミズアオはよくでる。成虫が壁に付いていたこともあった。隣の家のクマシデにいた幼虫を育てたこともある。この蛹をみると、なるほど!都会でも生きて行けると思った。

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ベニバナミツマタ

ベニバナミツマタ
今日は虫より花!
マンサク、サンシュウ、ベニバナマンサク、ウメ、ムラサキダイコン、スイセン、ラッパスイセン、タンポポ、みんな咲いてたよ!
小さな草花の名前をあげていたら、きりがないくらいだ。大丈夫かなー?虫達は花にあわせて準備しているかなー?

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マダラマルハヒロズコガ

マダラマルハヒロズコガ
長い名前だ、別名ツヅミミノムシともいうらしい。
初めて見た時、虫の家とは思わなかった。植物の種と思った。殻が動いてびっくりした。何故こんなかっこうしているんだろう?
きっとわけありだろうな!

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蛾の幼虫?

蛾の幼虫?
今日は高尾で自然教室の下見です。生き物たちのかくれんぼというタイトル。越冬する昆虫を観察します。土砂降りの雨でしたが、濡れた落ち葉が足に優しく感じました。落ち葉の下は不思議なことにあまり濡れていません、ちいさな昆虫は安心です。この写真の昆虫は春を待たずに死んでいました。雑木林にはたくさんの生き物の気配を感じます。帰る頃には太陽が濡れた木々を美しく輝かせていました。

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ハラビロカマキリ

ハラビロカマキリ
また、サクラで、すみませーん!虫に愛されてる木なんですね。それにしても、ハラビロ増えてますね、昨年からよくみます。今日、日影沢でスジボソヤマキチョウらしいのが飛んでいたんですよ、あったかいんですね、眠りから覚めてしまったのでしょうね。

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ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ
カメムシの卵と同じサクラの木にいた。この木には不思議とたくさんの虫が付いていた。気温、風向き、樹齢などの条件が昆虫好みなのだろう。観察には欠かせない木になった。

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またまたカメムシの卵

またまたカメムシの卵
チャバネアオカメムシの卵?だろうか?
サクラの幹に付いていた。この日は靖国神社のサクラをみて歩いた。サクラの開花を知らせるサクラがかなり古くなったようでキノコが生えていた。何故このサクラが?といつも不思議に思っている。

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アサギマダラ幼虫

アサギマダラ幼虫
日影沢
小さなキジョランの葉っぱに付いていた。3令になったばかりの大きさだ。今年は温かいので、動きが盛んだろうか?
蛹になるまでに、このキジョランは、まる坊主になるだろう。野鳥の多いこの場所でいつまで生きていけるのだろうか、葉っぱの裏ですごす幼虫の姿が、なぜか、か弱く見えた。

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ハナネコノメ

ハナネコノメ
咲き始めたよ!
早春の色
いいねー!
本当に心が和むね。

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カメムシの卵

カメムシの卵
ケヤキについている苔に付いていた。同定は難しい。これが解るようになったらたいしたものだよね。
なんて、思っているのは私だけ?アハハハハ!

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誰かのうんこ?

誰かのうんこ?
またまた、サクラの木。
固いうんこがつらなっていました。誰の仕業?
ゆっくり、調べようっと。

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ジグモ

ジグモ
今日はジグモさんちを訪問しました。トントンと叩いてみたけど出てこないのでお家を引っ張ってみたらでてきてくれました。そこで記念写真!でーす。

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アゲハチョウの抜け殻

アゲハチョウの抜け殻
いつも自転車でピューと、通り過ぎてしまうので気がつかなかった。ゆっくり歩いているといろんな物が見えてくる。きっと、この抜け殻もずーと前からあったに違いない。

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サクラの木

サクラの木
5ミリほどの小さな繭。
サクラの樹幹のあちこちにあった。みんな空!
いったい誰のお家だったのだろう?
それにしても、サクラにはたくさんの虫がやってくるんだね。都会の観察には欠かせない樹木だということがわかってきたよ。

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ムカシトンボ

ムカシトンボ
大きくならないけど、元気に生きている。
凄い生命力だ。ゆっくりとした時間の使い方に神秘ささえ感じる。少々寒くても、食べるものがなくても生きる力を持っている。
1億数千万年もの長い時を生きぬいてきた知恵がそこにある。この、不思議をもっと、もっと深く知りたい。

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ヤマルリソウ

ヤマルリソウ
久し振りに高尾山でーす!なんと、咲いていましたヤマルリソウ!
あなたに春を送ります!
らんらんらん、らんらん らんー。

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トタテグモの巣

トタテグモの巣
北の丸の石崖にいた。
初めて見る!そっと蓋を開けてみた。クモは出てこなかった。穴をルーペで覗いて見た、綺麗な白い壁で出来ている。クモの糸で出来ているのだろうか。蓋は何回開けても壊れそうにもない。実によく出来ている。きちんと蓋を閉めるとどこに穴があるのか本当にわからない。すごい!

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