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カブトムシ

カブトムシ
土を取り替えてやっていたときに気がついた。幼虫の背中に白い小さな卵のようなものがたくさんついている。しかも皮の内側だ。カビには見えない、寄生虫かな?あらら、やられたかな!冬を越せないかもね。それにしても、いったい誰の仕業かしら?

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ジグモの巣

ジグモの巣
写真にしたらまるで樹肌のようだ。土や砂利のような物が付着している。相当細かい網で出来ているのだろうか、壊れそうにない。
蜘蛛の網の形はその蜘蛛がどのような生活をしてきたかを知るのに大切な物だ。壊さないようにして、ジグモを見てみたいが、なかなか、難しそうだ。

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セミのぬけがら

セミのぬけがら
買い物にでかけたついでに虫を探す。最近、神楽坂は観光地か!と思う位、人が一杯だ。近くの神社は私にとっては大事な昆虫のフィールド。神社の案内版のうしろに回って抜け殻を撮影していたら、人がよってきた。やばい!虫おばさんならいいけど変なおばさんになるのはまずいぞー。

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コアオハナムグリ

コアオハナムグリ
久しぶりに土から出してみた。つつくとかすかに体を動かした。随分複雑なひだをしていることに気がついた。寒そうなので急いで土に戻してやった。うまいこと成虫になれるといいな!あの、緑色のハナムグリがほんとに出てくるのかなあー?

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ミノムシ何匹いる?

ミノムシ何匹いる?
冬の虫探しもそれなりに大変!お馴染みの垣根をじっと見ていたら、ミノムシがまたまた、一杯蔦に付いているのがみえてきた。蔦と色がおなじだ。わかる?
何匹いるか!

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虫がいっぱい!

虫がいっぱい!
孫のユウチャンが虫の絵を描いてくれた。赤いテントウムシ、カブトムシ、ダンゴムシ、チョウチョ、お母さんと一生懸命飼育した大切な虫たちだ。触覚が上手に描けている。一番大切なところを観察している子供の素直な目に感心した!
ばばより虫のほうが大きく描いてあるのもうれしい気がするよ。

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シモバシラ

シモバシラ
16日の高尾山のシモバシラ、今年は可愛いね!
きっと、暖冬の影響でしょう。
日影沢の水も冷たく感じないのだからすごいです。
ムカシトンボがいつもの年より、早く動き出すようなきがします。

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虫カレンダー

虫カレンダー
60歳の記念にと娘が作ってくれました。たくさん写真撮っているつもりだったけど、絵になる物は少なかった。娘のセンスにお任せしたら結構素敵です!
みんなにあげたいなあー!

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ウンナンロウバイ

ウンナンロウバイ

小石川植物園にはロウバイ、ソシンロウバイ、ウンナンロウバイの花が満開だ。虫はというと、匂いに誘われてヒラタアブのようなのが来ていた。シナマンサクも開きはじめた。

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アカケダニ

アカケダニ

フユシャクを探していたらサクラの陽のあたる樹幹の隙間を忙しそうに歩いている赤い小さな虫を見つけた前足を触覚のように動かしながら歩いている姿が何ともかわいい。それにしても動きが忙しく、小さいので写真を撮るのにとっても疲れた。

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カネタタキ

カネタタキ

やっぱりサクラの木にいた。からからになって死んでいた。こうやっていつの間にか土に帰っていくんだね。

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ハラビロカマキリ

ハラビロカマキリ

昨年暮れに庭のネズミモチの枝払いをした時、見つかった。狭い庭で大きい木はこの木しかないが、樹齢80年くらいだ。セミも毎年出てくるし、キジバトも巣を作る。いつの間にか大切な木になった。ハラビロカマキリもやってきていたんだね。

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キノコ

キノコ

名前はわからない
とっても美味しそうな色
サルノコシカケと同じようなはえかただ。
かっこよく撮ったつもりだけど、どうかな?

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チャバネフユエダシャク

チャバネフユエダシャク

昨日の疑問が解決!フユエダシャク の雌だった。
高尾山で雄をみたことがある。ということは高尾山にもいる。きがつかなかっただけだ。クヌギ、サクラ、コナラ等が食草、きっと簡単に見つけられるかも!高尾山に行く楽しみがまた増えたねー!

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生きてた!

生きてた!

昨日見た虫が気になったので、また見に行った。
ななんと動いていた。
生きている。もう捕まえてよーくみるしかない。
カビなんて付いてない。
足の踏ん張り、体の節、
フユシャクの雌みたいだ!こんな模様の雌いるのかな? うわー!フユシャクだったらうれしいーな。
なんとか調べよう。

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カビにやられた?

カビにやられた?

サクラの木にいた。
ゾウムシかしら?と思い写真を撮ったけど、こんな模様のゾウムシは見つからなかった。もしかしてカビにやられている?と思った。不思議とカビは昆虫の縦や横の線上に出来てくる。
以前にカミキリがやられているのをみたことがあったがよくにている。この虫はもう死んでいるんだね、きっと。

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ジョロウグモ

ジョロウグモ

北の丸で綺麗な卵塊を見つけた。紅葉したニシキギの葉に包まれていた。偶然なのか、ジョロウグモの卵の色がニシキギとおなじ赤色。このニシキギには二つも卵塊が付いていた。
それにしても、木に付いている枯れ葉は要注意!何かが潜んでいる。

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ムラサキカメムシ?

ムラサキカメムシ?

昨年、12月高尾で出会ったのだが、同定出来ないでいた。いまだに曖昧だ。
結構、色の変化があるらしい。最初にみた時、紫色を帯びた赤褐色が印象的だった。ムームーこれはもしかしてと、胸が高鳴ったがどんなもんでしょうか?

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ロウバイ

ロウバイ

春を感じるというより真冬に、頑張って咲いている印象がある。雪をかぶって咲くロウバイがとても好き!根と茎は喘息の薬。
ロウバイの香に誘われてやってくる虫は?
いったい、誰でしょう。

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ヨコバイの仲間?

ヨコバイの仲間?

元旦
北の丸をブラブラ
ヤマモモに小さな虫発見
頭がどっちかな?
足の向きでわかった。
何々ヨコバイ?
図鑑で調べたけどわからない。
成虫かしら?
2007年、不思議いっぱいからスタートです。

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