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蓑虫のマンション!

蓑虫のマンション!

だーれも知らない片隅
蓑虫のマンション見つけた。蔦が枯れてお家が丸見えだ。風が吹いて寒そうだね今日は大晦日、
大忙しの一日だったけど
君達に会えてほっと一息
また、来年もよろしくね!もっと、もっと仲良しになりたいな!

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ちいさあいキノコ

ちいさあいキノコ

名前はわからない。
大きさは3ミリ位。
切り株にちょこんと生えていた。写真を撮って!と言っているようにきこえた。

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ヤマガラ

ヤマガラ

高尾山で今、手のりヤマガラが大人気。野鳥が手にのるときの感触はなんとも神秘的で嬉しくなる。
冬が近づいてきたのでヤマガラは餌を樹幹や土中に埋める。登山者の中にヒマワリの種をあげている人がいたが、思いもかけないところからヒマワリが咲いたら大変だね。

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ムナグロキイロメクラガメ

ムナグロキイロメクラガメ

買ったイチゴに付いていた。蝿かと思ったがカメムシだった。図鑑でしらべると、暖かい地方で生活しているようだ。買ったイチゴの産地は佐賀だった。それにしても、我が家に来るなんてーー、カメムシの匂いがしたのかなあ?
メクラカメムシに会えてうれしいな!

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小仏峠

小仏峠

今年最後の登山です。
娘の希望で小仏峠から高尾山までえっちらおっちら歩きました。天気がよかったので富士山が綺麗に見えました。山はいいよなー!

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都会の晩秋

都会の晩秋

小石川植物園
紅葉並木、人影も少なく
寂しいけど、ゆっくり自然を楽しんだ。もう明日は冬至、上野動物園のクマが世界で初めて冬眠に成功したというニュースをやっていた。寝ている姿を見られるらしい。今年はクマの話題が多いねー!

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じゅうろくてんとう

じゅうろくてんとう

小石川植物園
いるんだね、十六なんてビックリ!何回も星をかぞえてしまった。てんとうむしにしては大きいほうだ。
1センチ位。

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ツノロウムシ

ツノロウムシ

小石川植物園
どうしてツノがつくのかと思っていたけど、ツノみたいに飛び出ているとこがあったんだね!ひっくり返したら、ピンク色の中身があったよ。動いているのをみたいなあー。いつも同じところにいるので探すのは簡単だけどね。

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シナマンサク

シナマンサク

もう、こんなに蕾が膨らんでる。驚いた!
小石川植物園

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ホシハラビロヘリカメムシ

ホシハラビロヘリカメムシ

孵化して死んでしまいました。自然界ではなかなかみることが出来ない幼虫です。卵と一緒に記録しました。卵は1ミリ、幼虫は1、5ミリ、触角は3ミリ、触角がとっても大切なのでしょうか?幼虫を見てそう思いました。

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セミの卵見つけた!

セミの卵見つけた!

今日は高尾の仲間の誕生日!おめでとうでーす。
今年最高の虫ブログです。虫探偵は今日小石川植物園へでかけました。ヤマザクラを見つめていたら、産卵後を発見!出来たのです。2年前の夏、セミの産卵を見て以来の快挙でーす。しかし、自分で言うのもおかしいけど今日はセミの居場所が樹肌を触っていてわかったのです。すごいよね!

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象のはな子

象のはな子

今日は象のはな子に会いに行ってきました。私と同じ還暦です。シワシワの肌、上手く使えなくなった鼻で一生懸命、草を食べていました。優しい目が60年をものがたっていました。
何もしゃべらないけど、そこにいるだけで幸せを感じました。楽しいひとときでした。

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ジョロウグモ

ジョロウグモ

今日も行くジョロウ捜索隊!樹幹に卵のう発見!
中を調べると薄赤色の卵がいっぱい!ということは昨日のと同じだ。ジョロウグモに間違いない。
やったー!また一つジョロウと仲良くなれたぞー!

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ジョロウグモの卵のう?

ジョロウグモの卵のう?

ジョロウグモが網を張っていた周りを探していた。樹幹や壁に産むことが多いと聞いていたが、これは枯れ葉をつなげていた。ルーペでみると、小さな薄赤い卵のようなものが綺麗に並んでいる。ジョロウの卵はみたことがない。春に孵化するまで待ちましょう!
何が出てくるのかー。

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クサギカメムシに違いない!

クサギカメムシに違いない!

娘から通報!
気味悪い卵が!
直ちに駆け付けルーペでみると、柱にカメムシの孵化後の空の卵。それにしてもこんなところに産むなんて罪な親だ。幼虫はどうやって食草にたどり着いたの?カメムシの卵は円筒形。
幼虫は蓋を開けて中から出てくる。黒い三角形が蓋に付いているのがわかる?
これがどうやら蓋を開けるとき何かの役に立つ物のような気がする。

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スズメガ科

スズメガ科

ジグモを観察していたら近くにある蔦に黄緑色の小さな幼虫!見ると角がある。今の時期に珍しい。確か蛹で越冬するはずだ。どう見ても2令位だ。この冬を越せるのだろうか?蔦はほんの少しまだ残っている。
急いで、食べて!頑張って!

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ジグモ

ジグモ

また、家の前の電柱に付いていた。この電柱はなかなかいい観察場所だ。
ジグモは翌春まで子グモと母親は地中で同居する。
地上にでている網は昆虫を捕る網。糞は外にでてきてするらしい。みてみたいものだ。それにしても長い網だなあ!

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ウリキンウワバ

ウリキンウワバ

枯れ葉の中に溶け込んでしまっているね、これなら見つからない。こんなふうに冬を越す虫がどのくらいいるのだろう。

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ルリチュウレンジ

ルリチュウレンジ

幼虫がこんな蛹になった。1センチ3ミリ位の大きさだ。春まで待つ楽しみが出来てうれしいなー!

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ヨツモンカメムシ

ヨツモンカメムシ

高尾自然科学博物館跡地
毎年、たくさんやってくる今年も集まって来ていた。このカメムシはかなり臭いが、羽を広げると赤い色がでてきて綺麗だ。

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トビナナフシ

トビナナフシ

高尾山頂
足が一本取れていた。
枯れ葉の色の中に緑色がなんとも印象深い。
夜行性で卵は一個ずつバラバラに産み落とす。
植物の葉っぱを食べる。
体が棒状なのでウンコも細長い。動作がのろいのでゆっくり観察ができる。次回は顔のクローズアップをとりたいなー!

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ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ

高尾 自然科学博物館 跡地のアキニレに越冬準備中です。いつ見ても可愛い形をしている幼虫ですね!

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ゴマダラチョウ越冬

ゴマダラチョウ越冬

毎度お馴染み北の丸のエノキ、根元にざっとかぞえて15匹、まだまだ降りて来るねー!きっと。

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