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ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

いた!
神社の階段のすき間から出ていたカタバミを食べていた。まだ3ミリ位の小さい幼虫だ。なんだかひさしりぶりに世話をしてみたくなった。

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オオチャバネセセリ

オオチャバネセセリ

ここのところ、よく見かける。この蝶は飛んでいる時は素早い感じがあるが、止まっていると、あまり動かない。羽を半開きにして止まるのが特徴だ。今回よくみたら、背中の色が薄い緑だということに気がついた。

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クマゼミ

クマゼミ

これが成虫!
羽が長いね。
シャワ、シャワ、シャワ、シャワ、シャワ、シャワ、鳴いてるよ。

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クマゼミの抜け殻

クマゼミの抜け殻

やっと手にいれた。
大きいね!
ゆうちゃんありがとう!

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ヒメイトカメムシ?

ヒメイトカメムシ?

空き地に咲くクレオメを見ていた小さなこの虫を見つけた。足が長い、蜘蛛のようだ。捕まえて、口を見たらカメムシだった。
イトカメムシ科、近くに5令幼虫がいたので図鑑で調べるとヒメイトカメムシのようだ。カメムシっていろんなのがいるねー!

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アトボシアオゴミムシ?

アトボシアオゴミムシ?

7月に観察したもの。
よくにたものに、キボシアオゴミムシというのがいる。出あった時綺麗な光沢なのでゴミムシ?なのかと疑ったほどだ。
アオゴミムシ類は体色が美しい物が多い。
図鑑によると前背板の毛のある、無しでアトボシかキボシか決まると書いてあった。写真を撮っただけで観察が出来てないので正確性にかける。

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カネタタキ

カネタタキ

あちこちでチンチン
金たたいてる。
音を探すのだけどなかなか姿を写すことが出来ない。年1化性、だけど成虫期が長い。福島県以南に広く分布する。温暖化でもっと北に分布しているのではないだろうか?

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ヒメジャノメ

ヒメジャノメ

夕方、産卵することが多いような気がする。
眠る時は、触角を水平に下げている。この蝶は眠っていない。
家の近くにジュズダマがある。食草だ。卵が産み付けられているか探してみよっと。

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イチモンジセセリ

イチモンジセセリ

庭で見つけた。
交尾をしているせいか動かない。上手く撮れた。
この蝶はイネの害虫として知られる。幼虫がイネの葉っぱを綴るのでイネツトムシと呼ばれるらしい。
移動力のある蝶で定住地域の分布がはっきりしていない。毎年世代を重ねながら北上を行うようで、図鑑を読むと採集きろくは利尻島とあった。

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チュウガタコガネグモ

チュウガタコガネグモ

白いぎざぎざはかくれおびと呼ばれている。
なんのためにあるの?
ファーブルは補強装置のようだ。と言っている。
日本では身を隠す、隠れ帯と言われている。
蜘蛛の巣には素晴らしい補虫のテクニックが詰まっているらしい。
これからが、観察に適した季節だ。

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スケバハゴロモ

スケバハゴロモ

蝉やカメムシの仲間
幼虫は長い毛の束を付けて体をおおっているので、動かないと虫か、どうかわからない。でも、さわるとピョーンと跳ぶ。それが面白い。

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オトシブミの巻物

オトシブミの巻物

オトシブミが葉っぱを巻くところを丁寧に書いてある絵巻ものだ。とっても楽しい。もうひとつは和紙で作ったオトシブミ。色が綺麗。版画家が作った。

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夜の観察

夜の観察

モンクロシャチホコの羽化したてにあえた。
蝉の羽化には会えなかった。カナブンを捕まえて、足の位置の確認をした。
犬のフウがうれしそうに草を踏ん付けていた。
蝉がジーと鳴いた。

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虫好きの仲間

虫好きの仲間

去年の夏、アオスジアゲハの蛹のことから小学生とお友達になった。そのお友達が今日、ヨモギエダシャクが羽化したと、写真を送ってくれた。2週間前変な幼虫が土の中に入って行くと電話でおしえてくれた。ミントの葉を食べていたと。ミントに網かけて出てくるのを待ってたら、きっと蛾が出てくるよ、と教えてあげた。頑張って観察してよかったね、大成功!

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カナブン

カナブン

最近私は夜、虫の観察に出かける。夏は夜が面白い。今日は、カナブンを撮影。飯田堀にはかなりの数カナブンがいた。
なんと、カネタタキが早々とチンチンかね叩いていたよ。

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羽化途中

羽化途中

ミンミンゼミの羽化だ
夜10時、完全にぬけるまで1時間はかかる。
ずーと見ていたいなあ!

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モンクロシャチホコ

モンクロシャチホコ

飯田堀で見つけた
かなり、沢山いた
サクラケムシと呼ばれ
桜に大発生することがある幼虫はかなり悪そうな毛虫成虫もなかなかすごい模様だね。

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アゲハ

アゲハ

尾が片方かけている。
大分ボロボロだ。
いっぱい飛んだんだね。
今日の寝床はここ?
明日の朝、あえるといいね。

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オオトビスジエダシャク?

オオトビスジエダシャク?

北の丸行ってきました。
雨の日は虫が静かにしているのでおどかすと飛び出て来て、面白いよ。でも、蚊がすごい!立ち止まるのをまっているかのように数十匹が手に群がってきた。
撮影どこじゃーなかったよ。

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ミツバチ科

ミツバチ科

花粉収集をしていたクロマルハナバチ。写真が撮れなかった。でも、間違いなく♂のクロマルハナバチだった。よく似ているコマルハナバチは梅雨以後見られない。
それにしても、よくみると、お尻の模様がそれぞれ違っているんだよね、なんだかかわいいパンツはいてるみたいだね。

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ヒゲナガカミキリ

ヒゲナガカミキリ

高尾山
お腹の部分が食べられていた。
でも、ながーいヒゲか残っていた。
2年に一回の発生て言われる。髭だけでも見られてよかった!

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イチモンジチョウ

イチモンジチョウ

高尾 日影沢
数頭飛んでいた。
産卵時期なのだろう。
私は、まだ卵も幼虫もみたことがない。食草はスイカズラ。一令幼虫は中脈を裸出させその先端に自分の糞をかさねて搭状の突出物を作る特徴があると、図鑑にかいてあった。見たい!

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ムカシトンボ

ムカシトンボ

久しぶりに水呑場に行ってきました。ちびっこムカシトンボの調査です。
また、やりましたよ!
8ミリのムカシトンボをみーつけです。色は薄い茶と黒、何年物でしょうかね?とにかく、ここで育っていることがわかってきました。調査の回数を増やしたいなあー。

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カ科

カ科

蚊に刺される。
捕まえる前に叩いてしまうので、よくみたことがない。図鑑をみてもよくわからない。我が家の庭にはいくつかの種類の蚊がいるのだろうか?
この間、短パンで立っていたら、一瞬で足がブチブチになった。いったい蚊はどのくらいの速さで血を吸うのかなあー。

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ミンミンゼミ

ミンミンゼミ

すいませーん
どこにいるかわかりますかー?
庭のネズミモチに今年初めてやってきました。
ミーンミーンうるさいけど夏らしいのでいいか。

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ウチワヤンマ

ウチワヤンマ

しっぼを見て!
なにかついてるでしょ
それがうちわの形をしているのよ。
今度もっと近くで撮るよ。

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