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ビロードスズメ

ビロードスズメ

毎年この時期に会える。
大きい糞が落ちているので場所がわかる。
ツタ好きなので見つけやすい幼虫だ。
今日は北の丸に行った。
ナガサキアゲハがカラスザンショウの花に来ていた。ウチワヤンマ、サトキマダラ、ヒメジャノメ、モンキアゲハ、ウスバキトンボ、カナブン、チョウトンボなどいっぱいいた。夏だねー。

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ムカシトンボ

ムカシトンボ

再び登場
いい写真が撮れた。
なかなか大きくならない。1ミリくらいです。
時々お尻を上に上げます。

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ヤマトシミ

ヤマトシミ

家の中にいた。慌てて捕まえたら、触角や尾片がとれちゃた。図鑑を読むと体表の剛毛の形状で分類すると書いてあったのでルーペで頑張ってみたけど小さくて毛の形までは無理だった。とっても疲れた!
昆虫の祖先といわれているだけあって鱗片を持っている。銀白色でフナムシみたいだ。

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クマバチ

クマバチ

アリにひかれて来たに違いない。ブーン ブーンと元気に飛んでいるクマバチしかみたことがなかったので、こんなふうに死んでしまったクマバチを見つけて、はじめてクマバチの生活が覗けたようなきがした。
暑い夏を待ち望んでいたかのように、一斉にミンミンゼミが今日鳴き始めた。

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オオヒラタシデムシ

オオヒラタシデムシ

見た目より写真にしたほうが綺麗な色だ。
腐敗物にたかっていることが多いので写真にしてもーーと思うことがあるが、この時はなかなかいいとおもった。綺麗なシデムシだ。

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ノコギリカミキリ

ノコギリカミキリ

体長が5センチはある大きなカミキリだ。触角がノコギリの歯のようなのだ。
体表は光沢があり、一見ゴキブリのようだ。
よく似ているもので、ニセノコギリカミキリというのがいることが図鑑でわかった。触角の節の数が違うらしい。今度出会えたら数えてみよっと!

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農園体験

農園体験

桃の収穫に行ってきたよ。ピンクに染まった大きな桃のいい香が立ち込めていた。桃は枝から離すのがとても大変、プロの技術が必要だ。傷つけないで取れたら一流。
今日は疲れたけど桃のお土産をもらってご機嫌です。

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オオゲジ

オオゲジ

ゲジゲジだー!
初めて見た。
脱皮ごとに足が増えて、約10回の脱皮で成虫になると図鑑に書いてあった。
足に刺があり、とにかく長い。オオゲジの名前に相応しい立派な大きさだ。

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手のりアオスジアゲハ

手のりアオスジアゲハ

寝ているようだ
しずかーにしてる。
鮮やかなブルー。
この色は羽化後、太陽の光を浴びると出てくる。
昆虫を飼育していると、羽化直後からの色の変化がとても面白い。

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わかった!

わかった!

昨日の幼虫は
オオコシアカハバチ
ハバチの幼虫
今日の写真が成虫
インターネットで検索したらみつかった。
写真は借り物でーす。
わかってうれしいな!
7月16日に日影沢で撮影

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だーれ?

だーれ?

蛾の幼虫?
ハバチの幼虫?
だーれ?

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ムカシトンボ

ムカシトンボ

大きくなった、というよりしっかりした体になった感じがする。
時折、藻を食べているようだ。最近、石の下にいるようで見つけるのが大変になった。
見つかると、安心する。
なぜか、うれしい大切な時間をもらっている気がする。

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セマダラコガネ

セマダラコガネ

触角が印象的。
でも、シャッター押したとたんにひっこめてしまった。残念でした。
秋まで普通に見られる、図鑑によると幼虫は土のなかで、生きた植物の根を食べて大きくなっていくようだ。

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スギドクガ

スギドクガ

高尾からの帰りの電車のなかで、乗客から帽子に虫がー!と叫ばれた。
見ると緑と黒と白のバランスのいい毛虫だ。みたことがある毛虫。
スギドクガだ。以前に見たものより小さい。3令位だ。触ると危険なので急いでシャーレにいれた。

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アズマヒキガエル

アズマヒキガエル

ガマガエルでーす。
我が家の庭に住んでいます。
大分長く住んでいるように思うのですが、同じ蛙かどうかー?
今日はあまりにも暑いので雨を待っているのかな?
それにしても暑い一日でしたねー!

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ホシハラビロヘリカメムシ

ホシハラビロヘリカメムシ

昨日の卵産んだお母さんでーす!
クズ、フジなどのマメ科植物に寄生する。
マメ類の害虫でもある。

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なあに?

なあに?

真珠?
ちがいまーす。
虫の卵でーす。
大きさは3ミリ。
さて、何の卵でしょう?

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モントガリバ

モントガリバ

黒いけど地模様がある。
茶色いものもいるらしい。写真のように葉っぱの上で身体を丸めていることが多いらしい。
一瞬みたときウンコのようだ。
食草はエビガライチゴ、キイチゴ、カジイチゴ。

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モントガリバ

モントガリバ

一瞬みたとき、何かのウンコにみえる。
よーく見ると複雑な模様がある。これは黒い色をしているが茶色いものもある。蛹越冬。
食草はエビガライチゴ、キイチゴ、カジイチゴ。
成虫にあえるといいね!

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よくできました!

よくできました!

蛾の幼虫
名前はわからない
面白い巣を作っている
初めて見た
しかも、幼虫のかくれかたがなかなかだ
葉っぱを巻くもの
繭を作るもの
色々な巣があるがこの巣は珍しい。

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ムカシトンボ

ムカシトンボ

ヤッホイ!
見つけた、やった。
ムカシトンボのちびを水呑場で見つけた。
やはり、あまりうごかず生活していることがわかった。いつまで同じところにいるのかとても興味ぶかい。写真は見つけたムカシトンボ、外で撮ったのであまりよくとれなかった。
家の飼育のものより、小さめだった。

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ハナダカカメムシ

ハナダカカメムシ

5ミリほどの小さなカメムシ。初めて出会った。
ヤブジラミなどのセリ科を好むらしい。交尾の時期らしく、おつながりがおおかった。
光沢がなく、地味なカメムシだ。

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ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ばんばん飛んでいる!
どんどん産んでいる!
ずんずん生き続ける!
スミレが食草だ
スミレの種類を問わずなんでも食べている。
北上を続ける力強い蝶だ。♀ 卵をあちこちに付けていた。低いスミレに合わせて歩いて産んでいた。

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コシアキトンボ

コシアキトンボ

トンボは雨がお好き!
濡れる羽を時折震わせる。さすがだね、土砂降りなんか、ヘノカッパ。
傘をさしてあげようかと思ったけど、考えたら、もともとトンボは水の中にいたんだよね。

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ムカシトンボ

ムカシトンボ

成長が遅い。
大きさがあまりかわらない。
でも、元気に生きている。

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まあ!綺麗な色

まあ!綺麗な色

銀杏の葉に付いていた。
透き通るような黄緑色の美しさに驚いた。
銀杏が食草なら育てられると採集したが、たべるようすがみられない。
ウンコもしていない。
と、みつめていたら動き出した。背中に波型模様があり、うごくとウエイブができる。
名前がわかるといいなー。

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モンシロチョウ

モンシロチョウ

広い家の中で羽化していた。
写真の右下に蛹が付いている。すごい家になってしまったもんだ。家族が軽い悲鳴をあげた。
モンシロチョウがパタバタととびあがった、開いていた窓からスーととんでいった。

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オオムラサキ

オオムラサキ

死んでしまった。
オオムラサキ飼育がおわった。半年の素敵な時間有難う。

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オオムラサキ

オオムラサキ

30日の2時に蛹化をはじめた!
眠くたって、一緒に頑張るぞっと徹夜した。
12時間たったところで、身体を揺らして最後の脱皮が始まった。どうやって脱ぐのだろう、目がはなせない。
5分、10分ーー経過
うすみどり色のお尻が見えてきた。
頑張って!
それからどのくらいの時がたっただろうか。
オオムラサキの動きが止まった。
脱皮失敗。力が尽きたように頭を垂らした。
えー! やだーどうしたの夕方まで見守ったけど
もう、動かない。
涙がでてきてオオムラサキがうるんでみえた。

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