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ニトベエダシャク

ニトベエダシャク

昨日の幼虫の成虫の姿
幼虫は桜の葉をあげたら懸命にたべ始めている。
なんとか育て上げて
蛹の姿を見てみたい。

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ニトベエダシャク

ニトベエダシャク

からだを丸めているのでハバチの幼虫かと思ったが
よーく調べてみると蛾の幼虫だった。
桜の葉っぱを食べていた。羽化は1 1月下旬頃、飼育してみるかー。

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ヒメツチハンミョウ

ヒメツチハンミョウ

藍色の艶のある綺麗な虫だが、この虫の仲間は体液にカンタリジンという毒成分を持っているので捕まえる時は要注意。
春に咲くタンポポ等の葉っぱを食べる。

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トホシテントウ

トホシテントウ

トホシテントウの蛹は刺がいっぱい付いているので他のテントウムシの蛹と違う。カラスウリ、アマチャヅルが食草。幼虫で越冬して5月頃蛹になる。
成虫の黒紋が10個あるからトホシと名付けられた。
ジュッコじゃー格好悪いよね。

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キバラヘリカメムシ

キバラヘリカメムシ

日影沢林道で見つけた。
キバラと名前が付いているが、腹は黄色というより薄い黄緑色だ。足も黄緑がはいっている。マユミ、ニシキギ等が食草。
今までにみたことがなかったが、北の丸でも見つけられるかも!
カメムシは日本に600種類くらいいるといわれている私はいくつ出会えただろう今度かぞえてみよかなー!

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ドクガ

ドクガ

二日前の様子だ。
8㍉位の幼虫が薄い幕を貼った中で集団ですごしている。皆、頭を同じ方向に向けている。
こんな様子の毛虫にであったら、要注意!
絶対に触ってはいけないよ。この時はクサイチゴにいた。

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コクサギヒラタキバガ

コクサギヒラタキバガ

連日、長い名前の昆虫ばかりだが、昆虫の名前は以外とわかりやすく付けられている。この蛾は食草がコクサギでキバガ科の仲間。
だからコクサギヒラタキバガ。名前がわからない時自分で考えて付けてみるのも面白い。そして図鑑のなかでおなじ名前があったら笑いが止まらないものだ。

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ミナミトゲヘリカメムシ

ミナミトゲヘリカメムシ

ミナミとはまさに南のこと。南方系のカメムシでミカンが大好物。寄主植物は
シロモジ、クスノキ等のクスノキ科。
日影沢のキャンプ場で見つけた。高尾に来ていたのか!びっくり。
温暖化で北上している昆虫は、かなりの種類になりそうだ。

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ミツボシツチカメムシ

ミツボシツチカメムシ

興味深いものにであった。オドリコソウに寄生するカメムシだ。
まさにオドリコソウの葉の上にいた。
5ミリほどの小さな黒い虫白い紋が三つ綺麗に見える一見ハムシかな?と思った。写真が難しいのでスケッチした。

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クロタニガワカゲロウ

クロタニガワカゲロウ

脱いだ!
亜成虫から成虫になった。大きさは変わらないようだ羽の模様が変わった。
♂♀はどうやって見るのだろう?

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オオムラサキ

オオムラサキ

やっと、眠りから覚めたようだ。エノキの葉を食べはじめた。天使のような羽が四つある。これは何の意味をもつのだろう?
2週間もすると美しい緑色の幼虫になる。
無事に育ちますように。
ドキドキだ。

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ウスバシロチヨウ

ウスバシロチヨウ

今日は初夏の陽気だった。ウスバシロチョウの幼虫を探しに高尾にでかけた。
いた!
ムラサキケマンの根元近くでケマンを食べていた。
黒に入る色の配色がなかなかお洒落。
育て上げるのが楽しみだ。

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クロタニガワカゲロウ

クロタニガワカゲロウ

カゲロウはムカシトンボより昔に地球上に出現したと言われている。 羽を持つ昆虫のなかではもっとも古いタイプの昆虫。成虫は何も食べず、たった一日で死んでしまう。 その一日で交尾、産卵するのだからすごい! このカゲロウは春に一回だけ出現する。

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高尾は春たけなわ

高尾は春たけなわ

今日は自然教室の下見 午前中は小雨が降っていたムササビが食べたオオシマザクラの食べ痕が散らばっていた。匂いを嗅いでみると、プーンとさくらもちの香がした。 ムササビは美味しいものを知っている。 春の森は素敵な食堂だ!

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スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミ

久しぶりに会えた! 相変わらずチョコチョコ 忙しいそうに飛んでいる 春から初夏にかけて見られる、小さなかわいいシジミチョウだ。食樹はトチノキ、ミズキだ。 高尾は素敵な森だなあ!

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コブハサミムシ

コブハサミムシ

この前親虫が抱えていた卵は孵化して、小さな幼虫が忙しそうに動いていた。 図鑑に書いていた通り親虫は食べられて皮だけがバラバラに散乱していた。

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ムカシトンボ

ムカシトンボ

今日は出る。その思いを胸に日影沢へでかけた。 出たー!シナリオ通り 午前中、10時には羽化していた。まだ、羽は縮んでいた。透き通るようなもえぎ色、体も白い。 5時間見続けた。羽ばたき5分の後ひらりと春の日差しの中に飛んで行った。 今日はムカシトンボ記念日

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クヌギカメムシ

クヌギカメムシ

まだ、生まれたばかり 2㍉位の大きさ、卵塊を食べてしまう。だから 樹幹の溝に生み付けた卵塊はもう何処にも見当たらない。生まれた幼虫は何処に散らばって行ったのだろう今年は成虫を見つけたい。

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やるじゃない!

やるじゃない!

オレクギくん、今日は本当の枝かとおもったよ。 それにしても、すごい筋肉だね、一日中同じ形を保ってるね!触ってもびくともしないね。これなら鳥も騙されるよ。すごい!

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やーだ!なに?

やーだ!なに?

なに?これ なんていわないで! 私はこれでも枝のつもりよ!私の名はオレクギエダシャク、蛾の幼虫です。

友達からもらったエノキに付いて来ちゃったみたい。

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ビロードツリアブ

ビロードツリアブ

春の高尾はモヤモヤのピンク色 艶やかな香が森を包む 珍しく、じっと地面に佇むビロードツリアブを見つけた。いつもは羽を羽ばたいて空中に佇んでいるのに。幸せな一瞬に出会えた。

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落胆

落胆

こんなに晴れてるのに。 こんなに暖かいのに。 虫に会えなかった。。。 落胆りつこの図。

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ウラシマソウ

ウラシマソウ

小石川植物園で毎年観察出来る。浦島太郎の釣り糸のような糸を下げているところから名前がついた。 長さが60センチ位ある。 面白い形をしているね! 今、行けば見られる。 いきたい人案内します。

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コブハサミムシ

コブハサミムシ

前に掲載した時、オオハサミムシと書いたが、あらためて見に行くとコブハサミムシであった。

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動き出した!

動き出した!

アリが動き出した 死んだアオクサカメムシを、穴に運んでいる。 大きくて穴に入らない。 この穴の中は、今どうなっているんだろう? 入ってみたいなー!

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春だねー!

春だねー!

暖かい一日だった 冬に採集したゴマダラチョウの幼虫をエノキの根元に戻しに行った。 春を感じて幼虫はかわいい頭を持ち上げた。 元気に育ちますように!

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カゲロウ

カゲロウ

昨日見たカゲロウ 写真が撮れてない ある本に交尾の絵が載っていた。 長い前足は♀を捕まえるためにある カゲロウはアブラムシと 同様、三億年も生き続けている。しかも食べることを捨て生殖だけを残した。 羽化してから、たったの1時間を生殖にかけて死んでいく。

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カラスアゲハ

カラスアゲハ

高尾山 日影沢で見つけた綺麗な緑色だ 一見 若葉に見える 見つけるのが上手い仲間が教えてくれた この日は他にナミヒラタカゲロウかヒラヒラとたくさん飛んでいた。 長い尾を水平に広げて飛ぶ姿が印象的だった。

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マエアカスカシノメイガ

マエアカスカシノメイガ

夜桜見学で飯田堀を散歩 していたら、ヒラヒラ飛んでいた。結構どこにでもいるんだね、もうお友達になれたきがする。

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ギフチョウ

ギフチョウ

綺麗な写真! 黒と黄色の模様が、印象的幼虫はカンアオイが食草。蛹は黒く、こんな美しい蝶が出てくることが不思議だ

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