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ツマグロオオヨコバイ

ベランダから入り込んだのか、二階の廊下にいた。暖かい日はもそもそ動くが寒いと休眠している。胸背に黒い円い紋が正三角形に配置しているのがよく見られた。口はカメムシと同じように細長い。横歩きをする姿はワケアリだ。060228_220405_m.jpg

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標本の整理

去年採集したものの整理をした。甦るときめきを箱におさめる作業はとっても楽しい。ルーペでゆっくりみることができるのもこの時だ。アケビコノハの顔が面白いので思わず笑ってしまった。楽しいー!060227_150513_m.jpg

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ヤマアカガエル

昨日、高尾山で出会った。まるで、猫が泣いているような鳴き声だ。ニャーニャニャニャニャニャとうるさい。今頃が繁殖期なのか!と少し驚いた。図鑑で調べてみたら、卵の数が1000から1900個だって、すごい数だね、どのくらいが無事に育つのだろう。060226_204506_m.jpg

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オオカマキリ

戸山公園を歩いていて見つけた。こんなとこにも自然は、しっかりいきている。この卵のうから400匹ものカマキリの赤ちゃんが出てくる。それは見事なものだでも、ほとんどのカマキリが、共食いや、鳥に食べられてしまう。ほんとに生き残るのは僅かだ。060220_141301.jpg

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つくってみたNO3

超オオクワガタでーす!
紙は4枚、だから大きくなっちゃた。060224_211834.jpg

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つくってみたNO2

今日はオオカマキリのつもり。三枚の紙を使う。
平面から立体を作りだす頭がよくなりそうだ。060223_221945_m.jpg

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つくってみた

アオスジアゲハに見えるかな?折り紙でおってみたよ。結構複雑で時間がかかった。まだまだいろいろ作ってみるのでお楽しみに!060222_204110_m.jpg

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ムササビ

今、高尾山では杉のこんな姿がよくみられる。
ムササビが巣作りをするために樹皮をはいだ跡だ。
巣の中をみたことはないけど、杉の皮をほそくきったものがいっぱいつまって いるのだろう。ムササビを抱くと杉の香がするんだって!060218_144446_m.jpg

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マユタテアカネ

昨日見つけたトンボはマユタテアカネだった。アキアカネは間違い。
羽の先が茶色いこと、顔に黒い紋のようなものがあるやっぱり、ルーペでしっかりみないとね!顔をおおアップにしたのでよくみてね060220_204338.jpg

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アキアカネ

行った先の会議室の壁に張り付いていたよ。
暖かい部屋の中で越冬していたよ。と思っていたら固まって死んでいた。
あまりにも綺麗なので持って帰ってきた!060219_124703_m.jpg

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カメムシ

コリアンダーという野菜がある。この名前はギリシャ語のカメムシに由来していると、ある本に書いてあった。カメムシが居るのか?というように、カメムシ 臭い。今日は不覚にもカメムシを掴んでしまった。コリアンダーは無いのに作った料理がなんか匂っていた060218_234203.jpg

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ウスバシロチョウ

今頃孵化する。
黒い小さな幼虫だ
ひなたぼっこが大好き
石の上でのんびりしているようでも、なかなかつかまえられない。
ムラサキケマンという植物が食草。もう、芽がでている。美しい姿の蝶だと私は思う。060217_230247_m.jpg

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啓蟄

動き出したね
やわらかい雨の中
しっかりした足どりで
大きな目をくるくる
昨日はキチョウが飛んでいるよと、友達が電話をくれた。
なんだか身体が軽くなるようなきがして走ってみたくなったよ。060216_204355_m.jpg

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オオムラサキ

まるまる太ってる
かわいい小さな羽をつけて飛び立つ日をゆめみてる
幼い虫
ちょぴり暖かい春を感じてもそっと動いた
そーと、そーと教えて
生きることの意味を。060214_145257_m.jpg

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高尾の青い空

今日はオオムラサキの調査高尾山頂の4本のエノキの根本を調べた。
オオムラサキ 7
ゴマダラチョウ 3
少ないのでビックリだ
春のような暖かい気持ちのいい一日だったよ。060214_094049_m.jpg

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いいにおい

愛知の友達が手作りの花を持って来てくれた。
いい香がする。
虫はいないかーと探してみたけどいませーんでした。菊の花が大好きなヒメマルカツオブシムシに早くあいたいな!060213_221953_m.jpg

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モンシロチョウ

高尾科学博物館跡地で見つけた。背中をくっつけているような恰好がシロチョウの蛹の特徴だということに気がついた。
春になったら上手くでておいで!060212_221749_m.jpg

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ひろちゃった

今日は高尾、日影沢観察。先日の雪が残る道を滑りそうになりながら歩く。ムカシトンボは出ていないか!と期待しながらキョロキョロしていたら、綺麗な色をしたアケビコノハという蛾の羽を拾った。060211_230652.jpg

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昆虫探偵団

5月に開催する自然教室のタイトル。
高尾の日影沢で思いきり昆虫を探して遊ぶんだ!
この時期に見られる蝶々の種類を頭に浮かべてみたら30種類位浮かんだ。ほかの昆虫もあれこれ考えると50種類は簡単に越える
こどもたちの歓声が聞こえてくるようだ。
5月の新緑が今から待ち遠しい。
アカタテハ060210_220250.jpg

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ヨツモンカメムシ

高尾科学博物館跡地から今日はこの虫を紹介致します四つの黒い紋があるところから、この名前がついたようだ。虫の名前は結構みたままの特徴をつけることが多い。わかりやすいし、覚えやすい。このカメムシは山地の環境のよいところに住むと聞いている。なかなか見られないんだ。060205_132209.jpg

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カメノコテントウ

高尾科学博物館跡地から今日はこの虫をご紹介いたします。
亀の甲羅のような模様からこんな名前がつきました
クルミハムシというクルミにつく虫が好きで食べてくれるので益虫なのです。
みたことはないけど、赤い分泌液を出す習性があるらしい。ちょっと触りたくないな!
ほかのテントウムシに比べて大きいので目につきやすい。会えるとうれしい虫君です。060205_132051_m.jpg

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テントウムシ

高尾科学博物館跡地のメタセコイヤ、アキニレには驚くような数のテントウムシが、越冬していたよ。
日本では10 0 に近い種類が記録されている。
跡地で見たテントウムシも数種類見られた。
高尾はやっぱり自然がゆたかだなあ!060205_124703_m.jpg

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ツノカメムシ

昨日は高尾で冬の自然教室樹幹にワラを巻いておいたら、たくさんカメムシが越冬していたよ。そのなかに8ミリの小さなカメムシがツノカメムシの仲間18種類もある。採取してないので同定が難しい。060205_131757_m.jpg

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白い葉っぱ?

すごいねー、蝶々がぶるさがっているんだよ。
寒い冬をじーと堪えて暖かい春まで頑張るんだ。
気温が20度越えるころ飛び立っていく。つかまっていた葉っぱには、くいこんだ足の跡が残るんだ。
あと、もう少しだ がんばれ!
ウラギンシジミ060204_094817_m.jpg

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土の中の小さな生き物NO7

シママルトビムシ
昨日の皆越ようせい写真家の展示の写真
0、2ミリの大きさの虫
顔があまりにもよくわかるのでビビってしまう。
どうしたらこんなふうに写せるのだろう!
からだの模様もお洒落だね060202_205556_m.jpg

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土の中の小さな生き物NO6

皆越ようせつ写真家トークセションに参加した。
いきいきしたたくさんの小さな土壌生物がスライドのなかに現れる。肉眼ではなかなかみることが出来ない世界、素晴らしい!
落ち葉と落ち葉の間を幸せそうに動くアヤトビムシの姿に大宇宙を感じた。060202_193149_m.jpg

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クヌギカメムシ

細長く帯状に見えるのがカメムシの卵塊
カメムシは成虫越冬するものが多いがクヌギカメムシ科のカメムシは卵越冬するクヌギ、コナラ、カシワなどの樹幹に産みつける。
この卵の色はうすぐろい緑色だった。ヘラクヌギカメムシかもしれない育ててみたい。060129_110235_m.jpg

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